愛し合うカップルの写真

性行為時にローションを使用すると精子が弱まり避妊効果が高まるという噂を聞いたことはないでしょうか。本当にローションで避妊効果が高まるのか?安全なのか?など避妊とローションの関係についてまとめております。

中学生の避妊と性行為での出血

中学生は性行為を行なうべきではありません。このぐらいの時期は、まだ生理も安定していない思春期の真っ最中であり、妊娠した場合はもちろん、性行為そのものにも大きな負担がかかります。また、精神面も未発達なために、子育てや出産を安直に考えたり、逆に性に対して嫌悪感やショックを抱いたりということにもなりかねません。さらに、相手もまだ子供である可能性があります。そうなると、先方の家と親同士がトラブルになったり、責任感に堪え切れず逃げ出したり、養育するだけの余裕がなかったりと大きな問題に発展したりする可能性があります。相手が大人の場合は、条例、もしくは法律違反で警察沙汰となります。
それでも、行なってしまう場合には、きっちりと避妊することが大切です。相手にはきっちりとコンドームを付けさせ、できればピルなどを産婦人科医から処方してもらい、女性側も避妊手段を確保しておくことが大切です。もし妊娠したり、性病にかかったりしてしまった時のためにも、性行為の相手は顔見知りで、すぐ近くにいる相手だけに限定しましょう。ネット越しの出会いから中学生が肉体関係を持つケースが増加していますが、女性側のリスクばかり大きいので絶対にやめましょう。
また、性器や内臓のつくりがまだ未成熟なために、性行為中に出血することがあります。処女膜が破れれば多くの人は出血しますが、未発達なことが原因で裂傷を負ってしまった場合などは大変です。すぐに病院へ運び、処置をしないと最悪の場合感染症を併発し、生命の危機に陥るか、将来子どもを産めない身体になってしまうこともあります。
親御さんも、男女づきあいに対してしっかり指導をし、監督することが子どもを守るために必要なことです。